植毛の基礎知識

植毛と聞くと、増毛や育毛に比べてちょっとハードルがあがったような気がします。それは、植毛は医療行為になるからだと思います。頭皮にメスを入れるわけですので、ちょっと身構えてしまいそうですね。植毛についても植毛の方法や、メリット・デメリットを紹介していきます。やっぱり私は安心・安全な増毛かな?

植毛の基礎知識

植毛は医療行為にあたるという説明はしたと思います。そのため、植毛をするには、医療資格のある美容外科クリニックや植毛を専門に扱った医療機関でしか受けることはできません。

植毛の方法ですが、大きく分けて2つあります。ひとつは自毛を使った植毛。もうひとつは昔ながらの人工毛を使った植毛です。まず、自毛を使う植毛から説明していきます。移植する自毛の多くは、AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくい後頭部の髪の毛を毛根ごと採取します。採取した毛を薄毛になっている頭皮へ植え付けるというものです。

移植された毛髪は一旦抜け落ちる場合もありますが、3ヶ月程度でまた生えてきます。それに、植毛した毛はAGAの影響を受けないため、抜け落ちたとしても何度でも生え続けることができるのです。ただ、移植するだけの自毛がないと、そもそも自毛の植毛は難しいです。

それに対し、人工毛の植毛の場合は、気になる頭皮にダイレクトに植えることができるために、手術時間が短く、植える本数にも制限はありません。それに、費用も人毛に比べて安いのが特徴です。ただ、人毛ではないので、抜け落ちた場合は、植え足していく必要が出てきます。そのため、人工毛はメンテナンス費用がかかってしまうのと、人工物を皮膚に埋め込むわけですから、皮膚トラブルを起こす恐れもあります。一旦、皮膚トラブルになってしまったら、残念ながら人工毛を抜かなくてはいけません。植毛のハードルがちょっと高いと感じるのは、こういった理由があるからなのでしょうね。

植毛のメリット・デメリット

●植毛のメリット

  • 自毛の植毛の場合は仕上がりが自然
  • 植毛された自毛は抜け落ちてもまた生えてくる
  • 人毛の植毛に関しては基本的にメンテナンスはほぼ不要
  • 人工毛の植毛は何本でも植えることができる

●植毛のデメリット

  • 施術法によっては後頭部に大きな傷が残ってしまう
  • 自毛を植毛するには、植えるだけの髪の毛がないと難しい
  • 人工毛の植毛はメンテナンス費用がかかる
  • 人工毛の植毛の場合、皮膚トラブルの危険性がある

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